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: mcolond

【ミコロンド】 読めたって、読めなくたって、おなじこと。

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新・光神話パルテナの鏡

2012.03.30 (Fri)
パルテナさまぁ!やりました!
『新・光神話パルテナの鏡』をクリアしましたよ!
『スマブラX』以来4年ぶりの桜井政博作品ということで
久々にテンションあがっちまいましたね。

にしても、とんでもない作りこみ加減でした。
まだまだやりつくせていないので“でした”は
厳密にはオカシイのかもしれないけど、
ひととおりシナリオを追うだけでも大変な物量を感じます。
そりゃあ完成までに時間もかかろうというもの。

サイドビューのアクションだった前作とはうって変わり
レールカメラの3Dシューティング+3Dアクションという構成。
シューティングシーンは『罪と罰 宇宙の後継者』に近く、
全面的にめまぐるしくて忙しいゲームになっております。
難易度選択は「ホンキ度」と呼ばれる独自のシステムになっていて
これほど難易度のふり幅が広いゲームは他にないのではないかというほど。
いやー、やりごたえありすぎ。のっぴきならない。

なんといってもイチバンの特徴はボイス。
きょうびキャラクターがしゃべるゲームなんて
石を投げれば当たるほどありきたりな時代ではありますが、
このゲームほどアクの強い漫談が続くものはそうそうありません。
ふざけているのか?いや、マジメなのか?でもやはりふざけてるのか?
というくらいおふざけに傾倒したやりとりで笑いつつも
状況に即したアドバイスやシチュエーションの解説も豊富で
聞いていて飽きないというか、飽きようがないくらいのノリ。
この妙なノリが刺さるヒトにはたまらんだろうことうけあい。

ひとりプレイだけでも充分すぎるほどなのだけど、
なんと通信対戦モードまでしたたかに用意されています。
いわゆるTPS的な仕組みのアクションバトルですが
神器、奇跡、アイテムのバリエーションがゆたか過ぎるあまり
まさに『スマブラ』のようなごった煮感がほとばしります。
友達と顔を付き合わせて遊ぶのが一番でしょうが、
インターネットを介した対戦にも対応しているので、
世界中のだれかと1戦だけやって寝る、なんてのもアリ。
対戦でもごほうびが見込めるので、なにひとつムダにならないのがステキ。

すれちがい通信によるタネの交換だとか、
神器の融合によるスキルの引継ぎだとか、
ひとつひとつの要素がキチンとバランスよく絡み合っていて
コンセプトから詳細仕様までお手本のような設計です。

いやはや、さすがだ。
さすが私の(心の中での)師匠だ。
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