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【ミコロンド】 読めたって、読めなくたって、おなじこと。

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リトル・マック参戦!

2014.02.20 (Thu)
半年放置したかと思えば2日後に更新する
不定期さ加減が売りのブログへようこそ!
そうさ、更新不順ブログとでも呼ぶがよい。

今回は2014年発売予定の
『大乱闘スマッシュブラザーズfor3DS/WiiU』について
判明している部分を元に勝手な予想を交えつつお送りします。

◆公式サイト(任天堂)

■スマブラ4
タイトルにナンバリングこそされていないものの
スマブラはこれまでに3作発売されているシリーズ。
つまり、今回の新作は4作目ということになります。

●ニンテンドウオールスター大乱闘スマッシュブラザーズ(N64)
●大乱闘スマッシュブラザーズDX(GC)
●大乱闘スマッシュブラザーズX(Wii)
●大乱闘スマッシュブラザーズfor3DS/forWiiU(3DS/WiiU)

『for3DS』『forWiiU』ということで、2機種での展開。
3DS版に関しては初の携帯機ハードでの発売。
携帯ハードでスマブラが遊べる日がついに来ましたな。
(「GBAでスマブラを!」なんて妄想した人もいるのでは?)

これは勝手な推察なのですが、新作のタイトルにある『for』は
4(Four)に引っ掛けたネーミングなんじゃないかと思ってます。
略称的には『スマブラフォー』とか『スマフォ』とか、
このへんがしっくりくると思うんだけどいかがでしょう?

そういえば桜井さんのディレクション作には素直なナンバリングタイトルがない。
ここらへんも初心者お断り感を出さないための配慮なのかも。


■3DS版とWiiU版
2機種で発売される『スマフォ』ですが
単なるマルチタイトルというわけではないようです。
とりあえず現状明らかにされているのはこのくらい。

●参戦キャラは同じ
●登場するステージが異なる
●収録されるBGMが異なる
●2機種間での連動がある

おそらく収録されるモードも違うはず。
連動の部分はまだまったく明らかにされていないものの、
WiiU版を持っている友達の家に3DS版を持って集まるというのが
生きてくるような仕様が盛り込まれてくるんじゃないかな。
ちなみにWiiU版には前作のような『オレ曲セレクト』が搭載されるらしいので
これまたものすごい大量の曲数が用意されるのでしょう。ああ、期待。



■参戦キャラクター
現時点で明らかになっている参戦キャラクターは23人。
前作の『スマブラX』は、初期開示キャラが21人、隠しキャラ14人の計35人。
なんと、既に前作の初期開示キャラ数を上回る数が公開されているわけです。
いったいどこまで増えるのやら。

なお、23人のうち新規参戦キャラは以下の5人。
●むらびと(『どうぶつの森』シリーズ)
●WiiFitトレーナー(『WiiFit』シリーズ)
●ロゼッタ(『マリオ』シリーズ)
●リトル・マック(『パンチアウト!』シリーズ)
●ロックマン(『ロックマン』シリーズ/by.カプコン)

『マリオギャラクシー』で登場してからというもの
『マリオカート』『マリオ3Dワールド』などでも登場しているロゼッタは
ここ5~6年で誕生したメジャーキャラとして考えると
王道というか、安定というか、かくあるべきというか、納得のチョイス。

で。それ以外の4人は、どれもこれも衝撃の電撃参戦系。
ファミコンのロックマンが大好きなオレとしてはもう
本当に20年来の夢というか、そういう次元のものが叶うよ。

そういえば前作『スマブラX』のキャラ選出の前提として
「闘うイメージのないキャラは選ばない」という条件があったらしいんだけど
むらびとやFitトレーナーが選ばれているあたり、
今作ではその条件が緩められているってのが分かるよね。

これについては「前と言ってることが違うじゃねーか!」と
指摘する人もちらほら見かけたわけだけど、なんともズレた意見だなーと。
そもそもその前提は『スマブラX』の企画書に記載されているものであって
今回の『スマブラ』の企画とは違っていて当然なのだから。

『スマブラX』の企画書が書かれたのが2005年の春。
まだGCでゲームソフトが発売されていて、
ようやくニンテンドーDSが軌道に乗り始めたタイミング。
その後『おいでよどうぶつの森』が500万本を超えるヒットを記録したり
『WiiFit』がミリオンヒットを飛ばしちゃったわけだから、
それらの新しい看板タイトルたちが存在する
2014年という時代に「ニンテンドウオールスター作品」を作る上で
もはや、「闘うイメージがないもの」として横にどけておくわけにもいかない。
そりゃまあ、さすがに『フレンチブル参戦!!』は無理だと思うんですけど。

ただ、逆に言うと任天堂はこの10年間で
それらのタイトルを横にどけておけるほど
魅力のあるキャラクターを生み出せていないということでもあるんだよね。
「新しい遊び(ゲーム)が生み出せていない」わけではないのだけど
やっぱり、マリオ、カービィ、ゼルダ、ポケモンの繰り返しだという印象は
どんどん濃くなってしまっていると思う。


■残りの参戦キャラクター予想
『スマブラX』以降に発売された任天堂のタイトルラインナップを見ても、
やっぱり参戦キャラの予想はなかなかできない。
それはさっきも言ったように、シリーズ作品が多いってのと、
新規作品であっても大きなセールスにつながっていなかったり
フレンチブル参戦的なことになりそうなものだったりで
「これ!」というものがなかなか見つからない。

そういう意味で『パンチアウト!!』は、
アーケード、ファミコン、スーファミで展開されていたシリーズで
かつ、Wiiでも新作が発売されているピンポイントな作品。
ボクサーというのも従来のメンバーと被らないので(剣士は多いしねー)
今作で新規参戦キャラとして選ばれるのは必然だったのかもしれない。

まあ、そんな断りを入れた上で
勝手に参戦キャラを予想してみる。


●クロム(『ファイアーエムブレム覚醒』)
これまでのスマブラでは、マルスと新作主人公というチョイスなので。
未プレイなので特に思いいれもないですが、
参戦がおおいにありえるところとしてピックアップ。

●ちびロボ(『ちびロボ!』シリーズ)
何気に初代がGCで2005年に発売され、
DSで2作発売、Wiiに初代が移植、最近も3DSウェアで展開されるなど
リリース作品数、歴史共に申し分ないレベル。
大きさ10センチのちいさなおもちゃのようなロボが、
ブラシで床を掃除したり、ジョウロで水をやったりするのはかわいいし
敵キャラを倒す要素もあるので「闘うイメージ」から大きくは外れない。
3センチのオリマーが参戦しているのだからサイズも問題なし。

●サキ・アマミヤ(『罪と罰』シリーズ)
Wiiでまさかの続編が発売された『罪と罰』。
64版は国内でしか展開されなかったもののWiiのVCで世界展開され、
完全新作の続編まで発売されたので、ワンチャンスありそう。
というか欲しい。イサではなくサキなのはオレの願望。
近接攻撃、遠距離攻撃、二段ジャンプ、最後の切り札(巨大化)と
原作のアクションもスマブラにピッタリだし。
見た目とギャップのある野太い声でタァッ!ってしたいゲッボーナス!
勝利ボイスは「コレハ ジンルイ ガ オカシタ 罪 ヘノ 罰 ナノダロウカ?」。

●シュルク(『ゼノブレイド』)
「モナド~…バスタァァァー!」のシュルク。
バカ売れの大人気シリーズ!とは言えないものの、
ゲーム内容の評価がゲーム史に刻まれるレベルで高い。
続編に当たる作品がWiiUで発売予定ですし、アリなのでは。
いわゆる剣士タイプだけど、両手持ちの大剣は他にいないし、
中高生にも好まれるシリアスな雰囲気を持つのも切れ味のひとつ。
最後の切り札として未来を予知する「ビジョン」はおもしろそうだなぁ。
アピールにはもちろん「穏やかじゃないですね」を。

●スカポン(『ジョイメカファイト』)

知名度的にはとても難しいだろうけど、
ここ数年で権利関係をクリアしてVCでも遊べるようになったので。
ポイントはなんといっても任天堂の数少ない「格闘ゲーム」であること。
「コンナンイラヘン!」と叫びながら頭をぶん投げてほしい。
何気に原作のBGMが非常にかっこいいものばかりなので
参戦してくれたらいろいろBGMが聴けそうだなーという想いも込みで。

●バーバラ(『大合奏バンドブラザーズ』シリーズ)
これまで3タイトル発売されたリズムゲーム。
「楽器」を武器に戦うキャラっていないので、
ギターを振り回したり、ドラムスティックを振り回して
どんどこビートを刻んだらおもしろいのでは。
女王様系の凶暴なキャラ設定なので、闘っても違和感ナシ。
最後の切り札はシモベを集めての『大合奏』で決まり。
いいですねー、なんだか楽しくなってきましたよ。

それと、キャラではありませんが
『リズム天国』をモチーフにしたステージが欲しいなー。
リズムにノッてボタンを押すといいことが起こるギミック付きで。

妄想は膨らむ一方。
さて、いくつ当たるでしょう。
わりと好みで選んでる部分もありますが
一応、ありえるラインで選んでるつもりです。
ぜんぶ当たったらなにかおいしいもの奢ってください。
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