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: mcolond

【ミコロンド】 読めたって、読めなくたって、おなじこと。

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MOTHER2のふっかつ

2013.03.22 (Fri)
ほい!あけましておめでとうございます!
今年に入ってまだ一度も更新していなかったとは驚きだ。

ここ最近のトピックといえばアレです。
WiiUのバーチャルコンソールで
『MOTHER2 ギーグの逆襲』の配信が開始されました。

◆MOTHER2ふっかつさい(任天堂)

『MOTHER2』といえば、ワタクシの心のゲーム。
思い起こせば、当時13歳の中学1年生。
ローソンの端末でおなじみ「ロッピー」にて
スーパーファミコンソフトの書き換えサービスを利用していたころ。
『ゼルダの伝説 時のオカリナ』の熱がさめやらぬ中、
ゲーム雑誌でたびたび名前を見て気になっていた本作を、
なんとなく書き換えて、イッキにクリアして感銘を受け、
店頭へ走り、すみやかにパッケージ版を購入したものです。

・・・そう、『SFメモリカセット』の要領は小さく、
他のゲームで遊ぶにはデータを上書きする必要があったのですが、
『MOTHER2』は、ぜひとも手元に残しておきたいと思ったんですね。
大容量時代の今では考えられないことですが、
そのおかげでパッケージ版との出会いがあったとも考えられるわけで。

そんな『MOTHER2』を遊んで一番よかったのは
自分の肩のチカラがすーっと抜けたことです。
それまでRPGって“カタい”“きゅうくつ”“むずかしい”なんて
自分の中にそんなイメージがべっとり貼り付いていたんですが、
そういう類の感情をぜんぶ払拭してくれたことを覚えています。
「あ。真面目にやりすぎなくてもいいんだなぁ。」と、
そこから先のスタンスが見直されるはじめてのキッカケでした。

・・・なので、このゲームをプレイして、
僕はちょっとだけ、不真面目な人間になったと思います。
ある意味で、オトナになったと言えるのかもしれません。
13歳というタイミングも手伝ったのでしょう。
悪いゲームなのかもしれませんが、
このゲームがなければ今の立場や生活はないはずです。

自分にとって、それほど存在感があるものなのですから、
プレイしたことがない人にはぜひ一度、ダマされたと思って、
ひと遊びしてもらいたいゲームなんですよね。ほんとに。

さいごに、糸井さんからのメッセージなどを添えておきます。
ひととおり目を通しておくことを、おすすめします。

◆『MOTHER2』ふっかつ記念対談(ほぼ日)


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